メタボリックの診断基準について
メタボリックの診断基準は腹囲が男性は85センチ以上、女性は90センチ以上、さらに高血圧や高血糖や血清脂質異常のどれか2つに当てはまる人です。
これらは40歳以上では検診をしてメタボリックの人は保健指導が入ることになりました。
メタボリックと診断された人は改善指導があります。
メタボリックは生活習慣病になる危険が高い人なので必ず指導を受けることが必要です。
メタボリックと診断されてそのままにしておくと命にかかわる病気になってしまうからです。
メタボリックと診断されたらまずは生活改善が必要です。
中でも食生活の改善が必要です。
暴飲暴食をしている人やお酒を毎日かなりの量を飲んでいる人はまずはお酒を1週間に1~2回は休むことが必要です。
そして日々の生活を毎日外食ではなくお酒を休むのと同じように1~2回はバランスの取れた食事をすることが大切です。
その上で少しずつ運動して脂肪を落とすことがよいです。
急に運動をするとかえって心臓に負担がかかって危険な場合もあるので医師と相談しながらゆっくり少しずつ運動をすることです。
またメタボリックと診断されたにもかかわらず医師に相談せずに生活の改善もしないでそのままにしておくと心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性が高いです。
